◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(4日・東京ドーム)

 巨人の泉口友汰内野手(26)が2号2ランを放った。

 「3番・遊撃」で先発出場し、3点を追う1死二塁で迎えた第2打席だった。

DeNA・入江の2球目150キロ直球を完璧に捉え、右翼中段まで運んだ。3点29日の阪神戦(東京ドーム)以来、5試合ぶりの一発で1点差に迫った。

 ベストナインとゴールデングラブ賞を受賞した昨季は出場133試合で6本塁打。今季は開幕から8試合の時点で早くも2号と、長打力も兼ねた3番打者として存在感を示している。

 泉口は「打ったのは真っすぐです。まだ序盤なので後ろにいい形で繋ぐことだけ意識していました。最高の結果になってよかった。逆転できるよう頑張ります」とコメントした。

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