◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(3日・東京ドーム)

 巨人の浦田俊輔内野手が4日、プロ初の1番で二塁打を放った。

 開幕から4戦目まで「8番・二塁」で出場。

この日は「1番・二塁」で先発した。0―3と3点を追う3回先頭の第2打席で入江の151キロ直球を引っ張り、打球は右翼線を破った。快足を飛ばして悠々と二塁に到達。続くキャベッジは中飛に倒れたが、3番の泉口の2ランで生還し、反撃の糸口となった。

 オープン戦で打率3割1分7厘と結果を残し、プロ初の開幕スタメンをつかんだ大卒2年目。スピードとシュアな打撃でチームに貢献している。

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