◆JERAセ・リーグ ヤクルト―中日(4日・神宮)

 ヤクルト・サンタナ外野手が勝ち越しの2号ソロを放った。

 1―1で迎えた3回、カウント2―1から真ん中低めに入ってきた145キロの速球をすくい上げると、打球はきれいな弧を描いて左翼席へと伸びていった。

開幕戦以来6試合ぶりとなる一発を「練習の成果が出ました」と振り返った。

 前日まで打率が1割台と低迷していたとあって、試合前の全体練習前にも室内練習場でマシンに向かっていた。「ホームラン1本でガラッと雰囲気が変わる。早くもうちょっと助っ人外国人打ってくれよという感じ」と池山監督が期待していた一発が飛び出した。

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