◆ヤクルト―中日(4日・神宮)

 中日はドラフト2位ルーキーの桜井頼之介が中6日で2度目の先発登板。初回に1点の援護をもらったが、2回に伊藤に同点ソロを浴びた。

続く3回は先頭のサンタナに勝ち越しソロを許すと、鈴木叶、オスナ、岩田と3連打でさらに1点を失った。なおも無死一、二塁から増田に146キロのストレートを左中間席に運ばれた。

 3回は1死も取れず5連打でKOとなった。打者15人に3本塁打を含む8安打1四球の6失点。初登板の3月28日の広島戦(マツダ)では7回を3安打1失点の好投を見せたが、勝ち負けはつかず。プロ2戦目で初勝利が期待されていた。

編集部おすすめ