パ・リーグ 日本ハム―オリックス(4日・エスコン)

 日本ハムの西川遥輝外野手(33)が0―2の5回1死一、三塁の第3打席、九里の131キロ、シンカーを右翼ブルペン奥に運ぶ逆転3ランを放った。打った瞬間、本塁打を確信し、一塁ベンチにバットを突き出した。

「(九里からは)打てなくて元々なので、諦めの精神で打ちました」。古巣復帰後、初本塁打にエスコンはお祭り騒ぎ。打球角度35度の大きな放物線での一発は、飛距離115メートルだった。

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