◆JERAセ・リーグ 広島―阪神(4日・マツダ)
阪神・大山悠輔内野手が得点圏打率0割と本来の勝負強さが影を潜めている。
3回に森下が四球を選び、佐藤の左前打でつくった無死一、二塁の好機。
これで、今季は得点圏で10打席無安打。打点も1にとどまっている。昨季はリーグ3位の得点圏打率3割1分6厘、24年もリーグ2位の同3割5分4厘を誇っただけに、目覚めの一打が欲しいところだ。
さらに4回の一塁守備では先発・大竹が1死一、二塁のピンチを迎えた場面で、坂倉の強い当たりを捕球できずに後ろにそらした(結果は右前安打)。これがタイムリーとなり、続くモンテロの犠飛でチームは逆転を許した。










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