◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(3日・東京ドーム)

 巨人の若手選手が躍動している。

 今季初めて1番に座った浦田は0-3の3回先頭、相手先発・入江の投じた151キロ直球を右前へはじき返すと、1死二塁で打席に入った泉口が右翼席中段へ今季2号となる2ランを放って追い上げた。

 2-4の4回には、先頭の佐々木が右前打で出塁し、続く増田陸が左中間へ2ランを放って同点とした。なお1死では浦田が右前打を放つと、二盗を成功させた。

 5回までで浦田は3打数2安打、佐々木は3打数3安打で猛打賞をマークしている。

 この日はスタメンがガラッと変わり、全7試合で「2番・中堅」で先発出場していた松本剛外野手がスタメンを外れ、佐々木が「7番・中堅」に入った。増田陸、中山もスタメンに名を連ね、先発する9人の平均年齢は26・6歳と若手主体の先発メンバーとなった。

 SNSでは「巨人の若手気持ちよすぎだろ!」「若手が躍動してる!!!今日の巨人最高やん!!!!!」「巨人でずっと頑張ってきた若手の活躍嬉しいね」と歓喜の声が挙がっている。

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