JRAは4月4日、2023年レパードS・G3などを勝ったライオットガール(牝6歳、栗東・中村直也厩舎、父シニスターミニスター)が同日付けで競走馬登録を抹消したと発表した。今後は繁殖入りする予定だが、けい養先は未定となっている。

 同馬はデビューから一貫して、ダートに使われ続け、2023年のレパードSではオメガギネスなどに先着する重賞初勝利。その後、4歳時と5歳時にも重賞勝利を挙げ、4月1日の兵庫女王盃3着がラストランになった。

 通算成績は25戦7勝(地方15戦3勝含む)。総獲得賞金は2億1423万9000円(地方1億4340万円含む)。主な勝ち鞍は2023年レパードS・G3、クイーン賞・Jpn3、2024年兵庫女王盃・Jpn3、2025年ブリーダーズゴールドC・Jpn3。

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