◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(4日・東京ドーム)

 巨人の佐々木俊輔外野手が5回までの3打席で3安打を放った。昨年8月8日のDeNA戦(横浜)以来の猛打賞となった。

 試合前まで全7試合で中堅を守っていた松本に代わり、「7番・中堅」で先発出場。2回1死の第1打席では先発・入江の149キロ直球を中前にはじき返した。4回先頭では再び入江の128キロ変化球を右前へ。5―4と1点を勝ち越した5回2死、2番手・吉野の初球138キロ変化球を振り抜くと、打球はワンバウンドで右中間フェンスに届いた。

 3年目の今季、開幕スタメンは逃したが1日の中日戦(バンテリン)でプロ初本塁打をマーク。長打力もある26歳が恐怖の7番打者と化している。

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