元広島監督の佐々岡真司さんが4日放送のフジテレビ系「ジャンクSPORTS」(土曜・午後4時半)に出演。同僚だった大物選手のFA移籍のおかげで年俸が大幅アップしたことを明かす一幕があった。

 今回は「爆笑!プロ野球お金の話」。

 生涯参考年俸1億7000万円だった佐々岡さんは「99年に15勝したんですね。1億円から一気に7000万円アップ」と、まず回顧。

 続けて「カープが優勝して沢村賞を獲った時は3000万円しか上がらなかったんですよ。それが15勝で球団から『7000(万円アップ)な』って急に来たんで、びっくりして。『こんなに上がっていいんですか?』って、すぐハンコ押しましたけど」と話すと「その時、FAで金本(知憲)が(広島から阪神に)移籍するとかあって、金本資金が入ってたんですよ、多分、球団には。そのおすそ分けです」と大幅アップの裏側を明かした。

 ここでMCの浜田雅功に「(契約更改の)記者会見で年俸とか答えたりしてたじゃないですか? ああいうのって正直に言うものなの?」と聞かれると「この時初めて、7000万円アップなんですけど、球団から、僕がそんなに上がったらごちゃごちゃするんで、『6000万アップにしとけ』と。ちょっと1000万ごまかしました」と明かしていた。

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