◆男子ゴルフ アジアンツアー インターナショナルシリーズジャパン 第3日(4日、千葉・カレドニアンGC=7126ヤード、パー71)

 第3ラウンドが行われ、トップと1打差2位で出た今平周吾(ロピア)は5バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの71で周り、通算10アンダーで金弘沢(韓国)と並ぶ首位に浮上した。

 細野勇策(三共グループ)は71で7アンダーの6位。

池田勇太(フリー)、生源寺龍憲(しょうげんじ・たつのり、フリー)、蝉川泰果(アース製薬)、金子駆大(こうた、NTPホールディングス)ら8人が6アンダーの14位につけた。

 アジアンツアーの今大会は、賞金総額200万ドル(約3億1800万円)、優勝者には36万ドル(約5730万円)。日本勢は32人が出場し、22人が決勝ラウンドに進んでいる。

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