パ・リーグ 日本ハム―オリックス(4日・エスコンフィールド)

 日本ハムの野村佑希内野手(25)が3―3の7回2死一、二塁の第4打席、山崎の153キロ直球を捉え、右翼ブルペンへ勝ち越し3ランを放った。

 5回には西川も3ランを放っており、チームは開幕から8試合で20発目。

1991年の西武の19本を抜いてパ・リーグ新記録となった。開幕8試合での両リーグ最多は85年阪神の22発。かかと痛でベンチスタートとなっている主砲・レイエスを欠く中で、新庄ハムの超重量打線が覚醒している。

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