◆パ・リーグ 日本ハム6―3オリックス(4日・エスコンフィールド)

 7回に勝ち越し3ランを浴びたオリックス・山崎颯一郎投手は潔かった。3―3と同点の2死二塁で、清宮を申告敬遠。

岸田護監督は右の野村と勝負することを選択した。今季は開幕から好調を維持し、試合前の時点で対右打者に8打数無安打(左打者は5打数1安打)。1ボールから外角に力強い直球を投げたが、右越えへ運ばれてしまった。

 「僕の中でファウルを取ったりして、1ボール1ストライクが理想でした」と振り返った160キロ右腕。今後も接戦での登板が期待される一人だけに「本当に一発で仕留められたので、ナイスバッティングだったと思います。打たれた僕が悪い。僕の負けです。本当に切り替えることが大事。しっかり反省して、次に投げていきたい」と前を向いた。

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