◆JERAセ・リーグ ヤクルト11―6中日(4日・神宮)

 中日は3日のヤクルト戦で右太もも裏を痛めた岡林勇希外野手の出場選手登録を抹消し、ドラフト6位の花田旭外野手を昇格させた。

 試合後、井上一樹監督は岡林の症状と、今度復帰メドについて語った。

「ウチの核である岡林というところが、これは非常に痛い。(診断結果は)やっぱり肉離れ的な感じだったので。それが本人と、医者の見解と、そんなに長くかからないのか、ちょっと時間がかかるのかというのは実際(違うときもある)。(診断結果で出された)故障の度合いが何々だから長くかかります、軽いから短めで終わりますというところでもない。そのへんは追い追い見ながら連絡を取りながらやっていきたい」と、診断結果にとらわれず、本人の回復具合を見ながら決めると説明した。

 191試合連続フルイング出場を続けていた岡林は昨季、2度目の最多安打を獲得し、4度目のゴールデン・グラブ賞を受賞。「1番・中堅」として攻守に欠かせぬ存在だった。

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