◆JERAセ・リーグ 巨人8―4DeNA(4日・東京ドーム)

 巨人の新外国人スペンサー・ハワード投手が足を痛めて負傷降板。試合後、杉内俊哉投手チーフコーチは「(箇所は)右足」と明かし、今後については「明日の状態を見て」と慎重に判断していくとした。

 村田善則バッテリーチーフコーチも「違和感があるというのは(聞いている)。とりあえず明日(1軍に)来るので、そこで話しになる」と話すにとどめた。

 楽天から新加入した右腕は移籍後初勝利を目指し中6日で先発した。アクシデントに見舞われたのは2―3で迎えた4回。無死一、二塁から投前のバント処理をした際に患部を痛め、その場で顔をしかめて座り込んだ。その後立ち上がったがそのまま交代となった。

 ハワードは来日1年目の昨季も故障に悩まされていた。

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