歴史的名馬の孫娘が成し遂げた偉業に、SNS上が沸いている。

 4月4日に行われた豪州競馬の伝統レースである「第161回ドンカスターマイル・G1」(4月4日、ランドウィック競馬場・芝1600メートル、重)は単勝1・9倍で断然1番人気(現地オッズ)のシーザアリバイ(牝3歳、豪州・Pムーディー&Kコールマン厩舎、父サクソンウォリアー)が制覇。

年長馬を相手に衝撃のパフォーマンスを見せ、2着馬に4馬身1/4差をつける圧勝を飾った。3歳牝馬の勝利は、1999年のサンライン以来27年ぶりとなる。

 同馬の父はサクソンウォリアーで、その父は史上2頭目となる無敗の3冠馬で、種牡馬としてもJRA・G1馬48頭(72勝、うち障害G1は1勝)を輩出したディープインパクトだ。

 その孫娘の衝撃的な勝ちっぷりにネット上では「ウィンクス級の名牝になってもいいぞ」「大外ぶん回しでこのパフォーマンスはエグいっス」「化け物だな。サンダウンギニーの時に強いなぁと思った印象があるけど、想像以上の器」「直線までドベ付近にいてしかも大外ぶん回して圧勝するってバケモンやんけ」「ただの化け物で草 いくら斤量軽いと言っても古馬相手に大外回って楽勝かよ」「サクソン産駒最高傑作でOK」「鬼つよ」「えぐ強」「ただの強い馬ではなく化け物の領域な気がする」など、強さに驚くコメントが寄せられている。

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