◆JERA ヤクルト11―6中日(4日・神宮)

 中日はドラフト2位ルーキーの桜井頼之介が3発を浴び、2回0/3で6失点KO。新人右腕は「逃げての点数じゃなかったので、そこは切り替えて次頑張るしかない」と前を向いた。

3月28日の広島戦では7回1失点と好投したが、中6日でプロの洗礼を浴びた。

 試合後、井上一樹監督は「捉えられ方がすごい合わされている。きっちり捉えられる形のものも多かった。そこはあいつも、ある意味で初めてプロの怖さを知ったかな」と話した。今後のローテについて「スケジュール的に(来週は)6(試合)から5(試合)になるから。そこはちょっといろいろ、どの選手を休ませて、どの選手と行かせるということは、明日(5日)まで終えてから決めたいと思います」と説明した。

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