4日放送のTBS系特番「オールスター感謝祭26春」(午後6時21分)では、名物の「赤坂5丁目ミニマラソン」が番組史上最長の4・9キロで行われた。

 今回、挑戦を受ける立場として、今年9月のアジア大会男子マラソン代表内定の吉田祐也(GMOインターネットグループ)が出場。

 この日も共演の恩師である青学大・原晋監督の「アジア大会で必ず金メダルを獲る男です」というゲキのもと笑顔で出場の吉田。「雨風が非常に強いんですけど、調子もいいので頑張ります」と笑顔。優勝賞金30万円の使い道については「今、学生たちチームメートたちが見てくれているので、何かごちそうできればと思います」と話した。

 最初にスタートの一般女子・女性アイドルの8分30秒後から始まり、マラソンガチ勢の猫ひろしの1分後にスタートするというハンデを負った吉田は「だいぶ高いハードルだと思うんですけど、悪天候は得意なので頑張りたいと思います」とニッコリ。原監督は最初にスタートする2014年ソチ五輪フィギュアスケート・ペア代表の高橋成美さんについて「キロ4分半から5分で走れる走力があるかも」と優勝候補に挙げた。

 雨中の激走の末、優勝は吉田からは6分のハンデをもらった初出場の俳優・福山康平。2位は月間300キロの走り込みで鍛え上げた「東京ホテイソン」たける。2人に続いて3位でゴールの吉田は福山について「本当に素晴らしい走りで完敗です。本当に速かったです。追いつかなかったです」と勝者をたたえると「風がちょっとキツかったですけど、楽しく走らせていただきました」と笑顔で続けていた。

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