◆JERAセ・リーグ 巨人8―4DeNA(4日・東京ドーム)

 巨人は本塁打3本に二塁打6本。計9本の長打を含む毎回の16安打で8点を奪い、連敗は2でストップした。

チームの毎回安打は24年5月18日の広島戦以来、DeNA戦では23年9月3日以来、3年ぶりだ。

 佐々木が自身初の4安打。1試合3安打以上の猛打賞は、昨年8月8日のDeNA戦に次いで5度目となったが、そのうち4度がDeNA戦だ。このカードは通算で79打数26安打の打率.329。広島戦の.292を抑えて自身のカード別最高打率になる。

 この日の4安打は全て右投手から。今年は左腕との対戦で(×…凡打、K…三振)××K×の4打数ノーヒット。それが右腕には1日の中日戦で中西から打ったプロ初本塁打を含め、××[安]×[本][安][安][二]K[安]。10打数6安打で.600という高打率だ。(阿部 大和)

編集部おすすめ