ソフトバンクが、野手9人全員で計12三振を喫しながら、3連敗を免れた。0―1の7回2死満塁。
ロッテ先発・田中には6回まで8奪三振で無失点の好投を許していた。2点リードの8回には、それまで2三振の海野が、3番手・宮崎颯に1号2ランを浴びせて試合を決定づけた。全員三振は球団(当時ダイエー)で92年以来2度目という屈辱だったが、34年前と同様に試合には勝った。
今季6勝のうち5度が逆転勝利と打線の粘り強さが光る。小久保監督は「今日は(柳町)達でしょ」とヒーローの一打を称賛した。早くもパ・リーグ独占の貯金4となった。(森口 登生)
◆記録メモ ソフトバンクは出場した野手9人全員が三振を記録。全員三振は、昨年6月14日対日本ハム戦の広島以来延べ25チーム目。パでは同年5月31日対西武戦で喫したオリックス以来延べ22チーム目。










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