◆JERAセ・リーグ ヤクルト―中日(5日・神宮)

 左脇腹の肉離れで開幕1軍を外れた守護神の松山晋也投手が5日の試合前練習からチームに合流した。3日の2軍のオリックス戦(ナゴヤ)で実戦復帰し、1回を3者凡退に抑えていた。

1軍登録は万全を期して、7日の横浜戦(横浜)からとなる見込み。

 昨季46セーブの松山を欠くチームは開幕戦で9回に4点差を追いつかれて逆転負けするなど、開幕5連敗の苦しいスタートとなった。今季の2勝は大野雄大と柳裕也の完投によるもので、継投では未勝利。

 また、4日のヤクルト戦(神宮)で3回持たずに6失点KOされたドラフト2位ルーキーの桜井頼之介と、3番手で2失点の梅野雄吾が登録抹消となった。上半身のコンディション不良で出遅れていた斎藤綱記がブルペン強化のため登録された。

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