お笑いコンビ南海キャンディーズ山里亮太が5日、大阪の関西大学の千里山キャンパスで、母校の関西大学卒業生アンバサダー就任式に出席した。

 就任記念として、放送部の学生らとトークショーを開催。

相方のしずちゃんとの関係性について質問されると「第一印象? 『デカっ!』。デカいですよ。182センチありますからね」と笑顔。しずちゃんに仕事が次々と決まったことに嫉妬し、足を引っ張ろうとしていた時期も告白し「向こうはもう器がデカすぎて。僕の嫌がらせも受け止めて、解散もせずに…」と感謝した。

 トークショー終了後に囲み取材に応じた山里は、改めて卒業生アンバサダーに就任した気持ちを「ちゃんとまっとうに仕事してきたっていう証明と言いますか。さらに大好きな関大の看板に泥を塗らないように、しっかり真面目に頑張っていこうかな、と身が引き締まる思いです」と表情を引き締めた。同校には約5年と久しぶりに訪れたそうで「変わったところもあるし、変わらずに歩いているだけで昔の気持ちに戻れるような道もいっぱいあって。僕は文学部だったんですけど、坂のあたりとか歩いてるだけでエモい」と母校を満喫した。

 妻の女優・蒼井優からアンバサダーに就任について「慕われてたんだ。良かったね」と祝福された山里。自身も千葉から関大を目指したこともあり「娘が行きたいと言えば、いいところだよと勧めるつもりはあります。

ただちょっと離れるのが嫌なので、その場合は僕も大阪に移住という形で…。奥さんも女優さんなので、どこにいてもできる」と家族移住計画を明かした。名誉職についただけにスキャンダルはタブー。「本当に結婚した時から、地球で一番不倫しちゃいけない人間って知ってる。これもう本当に自分で自覚しているので、そこら辺はノースキャンダルだと思います」と胸を張った。

 俳優の藤原紀香も4月から同校の客員教授に就任。山里は「そこまで上り詰められますかね。でも、目指す価値ありですよね」とニヤリ。卒業生アンバサダーとしては「何かもし悩んだらまず絶対やってみる。そういうことをみんなに伝えたい」とアピールした。

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