パ・リーグ ロッテ―ソフトバンク(5日・ZOZOマリン)

 ロッテ・小島和哉投手(29)が先発して4回1/3、71球を投げて6安打、2四死球、2奪三振で4失点で降板した。

 初回は3人で抑えて上々の立ち上がり。

その裏、ポランコの適時内野安打で1点の援護点をもらった。2回は柳田の右前安打や牧原大の中前安打、三失などで2死満塁のピンチを招く。ここで周東のライナー性の打球は左翼へ飛んだが、西川がヘッドスライディングキャッチ。味方の好守で、無失点で切り抜けた。

 3回は3人で終えるも、4回1死から山川に左中間二塁打。続く今宮には左越え適時二塁打で同点とされた。牧原は二ゴロで2死三塁で谷川原に中前適時打を打たれて、勝ち越しを許した。

 その裏、寺地の右犠飛で同点となったが、5回の投球も締まらなかった。先頭の野村に四球、近藤に右前安打で無死一、三塁。ここで栗原に左犠飛を打たれて勝ち越された。なおも1死一塁で柳田に死球。打者・山川を迎えた場面で、2番手・広池と交代した。

 今季初登板した3月29日の西武戦(ZOZO)は4回59球を投げて3安打、4四死球、1失点で敗戦投手となった。開幕してから2試合続けて、5回もたずに降板した。

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