4月5日の中山11R・美浦S(4歳上3勝クラス、芝2000メートル=16頭立て)は、横山武史騎手が騎乗した単勝2番人気のジュタ(牡4歳、栗東・矢作芳人厩舎、父ドゥラメンテ)が勝利。25年の若駒Sを制した素質馬が久々の勝利をつかんだ。

勝ちタイムは2分1秒5(稍重)。

 道中は中団の外を追走。そのまま直線でも力強く脚を伸ばし、半馬身差抜け出した。テン乗りだった横山武騎手は「前走が(骨折などによる休養で)1年ぶりにしてはすごくいい競馬だったので、自信をもって臨めました。馬場も少し脚を取られていたけど、こなしてくれました。最後やや甘くなったのは、まだブランクの影響があるのかもしれません。もっと良くなると思います」と期待を込め、「個人的にも美浦生まれ美浦育ちなので、美浦Sを勝てて良かったです」と笑顔を見せた。次走は未定。

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