◆JERAセ・リーグ 巨人―DeNA(5日・東京ドーム)

 巨人の大勢投手が8回に登板して、10球で打者3人を抑えた。

 3―1と逆転を決めて迎えた8回に2番手で登板。

この回先頭・梶原を150キロで左飛。続く8番・林を151キロで遊直。最後は代打・ヒュンメルを151キロで見逃し三振。ガッツポーズした。

 大勢は前日4日の同戦では、8―4の8回2死一、二塁で、北浦に代わってマウンドへ。WBCではチームメートだった1番・牧にオール直球4球で三ゴロに打ち取り、無失点に抑えており、連投。これで4試合連続無失点となった。

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