◆JERAセ・リーグ 巨人3―2DeNA(5日・東京ドーム)

 巨人が逆転勝利で2カード連続勝ち越しを決めた。

 1点を追う7回2死二、三塁から井上の代打・大城が右翼席に起死回生の代打逆転3ランを放った。

 先発・井上は7回1失点と好投。8回は大勢、9回は今季初登板のマルティネスが1点を失ったがリードを守った。

 

 試合後の阿部慎之助監督の一問一答は以下の通り。

 ―9回は今季初登板のライデル・マルティネスが締めた。

 「向こう(キューバ)でどういう調整していたか分からないですけど、まだ万全ではないと思うんですけど、その中で頑張ってくれたと思います」

 ―大城が代打逆転3ラン。

 「本当に素晴らしい、結果的に大きなホームランだったと思います」

 ―大城は出番が少ない中で今季初安打。

 「やっぱり出番が少ない中でね、昨日のヘッドスライディングを見て熱いものを感じたのでね、いい場面でと思っていってもらいました」

 ―今季初登板の井上が好投。

 「本当ね、今日にかけてきてくれたものが伝わりましたし、次も継続できるように準備してもらいたいです」

 ―7日からマツダで広島戦。

 「一つ一つ積み重ねていくだけなので、こういう試合を取れたのは大きいのでね、週が替わりますけど、また締めて切り替えていきたいと思います」

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