シンガー・ソングライターで元NMB48の山本彩が5日、京セラドーム大阪で開催された「カンサイコレクション 2026 S/S」に出演。ギターを手にした弾き語りで「365日の紙飛行機」など3曲を披露した。

 今年はソロ活動10周年の記念イヤー。カンコレもNMB48時代の「2016 S/S」以来10年ぶりとあり「ひとりで京セラDっというのが緊張もしたんですけど、感慨深さとか今までのことを考えたりすると、歩んできて良かったと考えさせられました」と振り返った。

 この10年をひと言で凝縮すると「山あり谷あり」と、さや姉。今回のカンコレにはNMB48時代の僚友、渡辺美優紀白間美瑠も別に出演している。「みるきー(渡辺)とみる(白間)が2人とも楽屋に来てくれて。写真を撮ったりとか意味もなく座ったりしてました。お仕事で会える機会はプライベートとは違うので、変わらない親友のような関係性が続けられているのは感慨深いです」と盟友の“無言のゲキ”で緊張も解けたようだった。

 大の阪神ファンでもあるさや姉。タイガースの準本拠地ともいえる京セラDでの大舞台を終えて「きのうも逆転勝ちしてますし、やっぱり相変わらず強いでしょうという気持ちはしてます。これからもっと仕上げてくる主力選手、若手選手もいます。石井(大智)選手の痛さ(左アキレス腱断裂で今季の復帰は絶望的)もあるんですけど、その分をカバーしてくれる人がまだまだいると思うので、今年ももちろん優勝すると思います」と好調な猛虎にエールを送っていた。

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