◆明治安田J1百年構想リーグ ▽第9節 川崎3―2浦和(5日・U等々力)
浦和は敵地で川崎と対戦し、2―3で逆転負け。4連敗を喫した。
直近では東京V、柏(PK負け)、町田に3連敗中でこの試合を迎えた。先発メンバーに名を連ねていたDF宮本にアクシデントがあったとみられ、DF根本が先発した。前半15分にはDFダニーロ・ボザが負傷交代となり、試合序盤から柴戸―根本のCBコンビでプレーした。
試合は前半3分、MFサビオのFKから根本が左足で蹴り込んで先制。長いVAR判定によるゴールチェックの末、得点が認められた。直後の9分、川崎DF三浦のクロスからクリアを試みたボザがオウンゴールで同点弾を献上した。
後半3分にはDF長沼の折り返しから、最後はゴール前でMF金子が押し込むも、一連のプレーの中で、倒れていたFWオナイウ阿道がGKブローダーセンに影響を与えたとしてノーゴール判定となった。だが、同11分、オナイウを起点にカウンター攻撃を開始。左へ展開し、最後は金子が左足でゴールに押し込んで勝ち越しに成功した。
後半33分、川崎のロマニッチに頭で同点とされ、試合は2―2の振り出しとなった。迎えた後半アディショナルタイム、MF河原にミドルシュートを決められ、敗れた。試合後は、アウェースタンドのサポーターから大ブーイングが鳴り響いた。
川崎とは25年に公式戦で4度対戦し、1勝2分け1敗だった。昨年12月のリーグ最終節ではホームでは4―0と快勝していた。
試合後、スコルジャ監督は会見で「後半に入ってから阿道をより良い形で使えるようになり、良いプレーをするようになったが、最後の20分は苦しかった。終了間際にフリーでシュートを打たれてしまい、痛い結果につながるミスとなった。後半の我々の良い内容と選手のハードワークを考えると、我々にとって残酷な結果。非常に悲しい一日だ」などと悔しそうに話した。

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