巨人は5日、スペンサー・ハワード投手が「右アキレス腱(けん)炎」と診断されたと発表した。
4日のDeNA戦(東京D)で先発し、4回途中にバント処理の際に右足を負傷して緊急降板。
過去に同様のケガを負った選手の例を見ると全治1か月前後を要しており、ハワードも1か月前後はかかる見込み。
杉内投手チーフコーチは「マタが来ると思います」と代わりにマタが先発することを明言した。
ベネズエラ出身のマタは最速160キロの剛速球が武器の剛腕。3月22日のオープン戦・楽天戦(東京D)では4回1安打6奪三振無失点と好投も、外国人枠の関係で開幕2軍待機に。
4月1日のファーム・ロッテ戦(Gタウン)では4回2安打5奪三振無失点で勝利投手になり、好調を維持していた。










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