◆ファーム・リーグ 巨人1―11ソフトバンク(5日・ジャイアンツタウンスタジアム)

 巨人の戸郷翔征投手(26)が先発し、5回95球を投げ、10安打7失点、2奪三振だった。

 初回は無失点で抑えたが、2回1死二、三塁から西尾に先制打を許すなどこの回2点を献上。

3回には秋広に右越え本塁打、5回にも山本に2ランを浴び、5回7失点でマウンドを降りた。「見て分かるとおり、7失点というのをしっかり捉えないといけない。100球くらい投げられたところは1つよかったところだけど、ボール球の使い方に工夫が必要だった」と振り返った。

 開幕2軍スタートとなり、ファームで調整を続けていた右腕。前回登板は3月29日のファーム・リーグ日本ハム戦(鎌ケ谷)。6回85球を投げて6安打3失点、8奪三振だった。

編集部おすすめ