◆JERAセ・リーグ 広島2×―1阪神(5日・マツダスタジアム)
阪神が今季初のサヨナラ負けを喫した。1―1の9回、桐敷がモンテロに劇弾を食らった。
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阪神打線は栗林を捉えきれなかった。直球は140キロ台前半と決して速くなかったが、各打者は差し込まれていた。フォークのキレも素晴らしかった。
抑えをやっていた昨季までは適度にボールが暴れ、それが逆に持ち味でもあった。ところが、先発に転向した今季はコントールが抜群。この日も捕手が構えたところにどんどん決まっていた。まさに、ニュー栗林。昨季とは印象が違うな、と打席で感じただろう。
25、26日の甲子園2連戦で再び対戦する可能性もある。
13打席ぶりに安打を放った大山は、モヤモヤも少しは晴れたのではないか。走者を進めようという意識が強く、右打ちなど考え過ぎて、自分の打撃を崩していた。少し強引でもいいから引っ張るなど、自分本来の打撃に徹すれば、必ず状態は上がってくるはずだ。(スポーツ報知評論家)










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