◆JERAセ・リーグ 巨人3―2DeNA(5日・東京ドーム)

 巨人のライデル・マルティネス投手が今季初登板。1回2安打1失点で今季初セーブを記録した。

 3―1の9回に登板。先頭の牧に中前打を許したが、度会を左飛、佐野を右飛に抑えた。2死一塁で宮崎に右翼線へ適時二塁打を浴び1点を失ったが、続く蝦名を空振り三振に仕留め、試合を締めた。「とにかく試合に勝つこと、3連戦の勝ち越しだけを考えていた。変わらず状態はいいので、100%だと思ってもらえれば」と語った。

 マルティネスはキューバ代表としてWBCに出場。3月26日の練習からチームに合流したが、コンディション面を考慮され開幕1軍メンバーから外れていた。1日にはファーム・リーグのロッテ戦(ジャイアンツタウン)で先発し1回無失点。順調な調整を続け、3日に再合流し出場選手登録されていた。

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