「なにわ男子」の道枝駿佑と女優の生見愛瑠が3~5日、韓国4会場で映画「君が最後に遺した歌」の舞台あいさつを行い、8000人を超えるファンと交流した。
現地では、韓国語で大熱狂を意味する「ミチゲッタ」と自身の名前をかけた“ミチゲッタシュンスケ”という愛称で親しまれる道枝。
また、韓国ならではの「“ミチゲッタシュンスケ”というニックネームをどう受け止めているか」という質問には、「よく思いついたなというくらい、こんなにもしっくりくるというか、ピンとくるニックネームはほかにないと思います(笑)。皆さんに呼んでいただけてうれしい気持ちでいっぱいです」と照れながら喜びを伝えた。
4日からは、ヒロイン・綾音を演じた生見も合流。映画を観終わったばかりの観客の前に、2人がそろって登壇すると、会場は大きな歓声とすさまじい熱気に包まれた。道枝が「アニョハセヨ~、元気ですか? ジョヌン、ミチエダシュンスケ、イムニダ! カムサハムニダ!」と挨拶をすると、生見は「アニョハセヨ~、ジョヌン、ヌクミメル、イムニダ! チャルプタケヨ!(よろしくお願いします!)」と笑顔で頭を下げた。客席からは「かわいいー!」との声が飛び交った。
道枝は韓国での舞台あいさつについて、「韓国では3年ぶりに映画の舞台あいさつをさせていただきますが、当時から変わらない大きな愛が感じられてすごく幸せです」。生見は「私は韓国での舞台あいさつが初めてですが、本当に温かい皆さんにすごくいやされています」と熱烈な歓迎に感謝を伝えた。
韓国でのプロモーションについて、道枝は「時間は短くても韓国のファンの皆さんがその分愛を伝えてくれるので、とても濃い時間でした」と充実の表情。
舞台あいさつの合間には、ソウルの歴史的な名所・景福宮(キョンボックン)と、伝統的な建物・韓屋の街並みが特徴の恩平韓屋村(ウンピョン・ハノックマウル)を訪問。生見は「素敵な街並みですね」と感慨すると、道枝も「ソウルの都会の雰囲気とは違った感じでいいですね」と語り、韓国の文化を肌で感じながら充実した表情を見せた。
韓国での公開、プロモーションを終え、道枝は「日本だけでなく、海を越えて海外の方にも観ていただけたというのは、あまりない機会ですし、すごくうれしい」と感謝。生見も「今回のプロモーションで、海外の方にも作品が届いていることを肌で感じることができて、うれしかったです」と振り返った。

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