◆米大リーグ ロッキーズ―フィリーズ(5日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)
ロッキーズの菅野智之投手(36)が5日(日本時間6日)、本拠でのフィリーズ戦で今季2試合目の先発登板。5回を投げて1本塁打を含む4安打1失点で勝ち投手の権利を手にした。
打者天国と言われる本拠での初登板。自軍が2本塁打などで初回に3点を先取した。2回に6番ガルシアにフルカウントからの6球目、外角のスイーパーを右中間に運ばれたが、失点はこの本塁打による1点に抑えている。強打のフィリーズが相手だが、前日には「相手は関係ないですよ。僕はもうずっと強い相手だし、トロントも強かったし、来週はパドレスで、その次はドジャースだし。僕は自分でコントロールできないところは考えないようにしてるんで。どんな相手でもやるべきことは変わらない」と話していた。
前回登板となった敵地でのブルージェイズ戦では、2安打1失点ながら5回途中で降板となって悔しい思いをしていた。この日は5回を投げきった。その裏には先制弾のモニアクがこの日2本目となるソロを放って4点目をたたき出し、菅野を援護した。










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