◆関西学生野球春季リーグ戦 ▽第1節3回戦 関大6x―5近大(6日・わかさスタジアム京都)
1分1敗で迎えた第3戦は近大がサヨナラ負けを喫した。3回までで5点ビハインドを追い付く粘りも実らなかった。
9回1死二塁の場面で、今秋のドラフト候補・宮原廉(4年=崇徳)がマウンドに上がった。3番・中村莞爾(4年=興国)には全3球150キロ超で左飛に抑え、4番・山本峻輔(3年=延岡学園)には7球で四球を与えるが、6球が150キロ超。5番・宮本青空(3年=報徳学園)に初球を左前に落とされ、サヨナラ負けを喫した。
4日の1回戦では雨天の中、8回2失点。8回降雨コールドで引き分けていた。中1日。光元一洋監督は救援登板で想定。「サヨナラの(ピンチの)場面で行くぞ」と準備させていた。
宮原は「(打たれたのは)インコースを狙ったのが内(真ん中付近)に入ってしまった。自分のせいで負けてしまった。(次節の)4日後は、自分が勝たせたい」と言葉を振り絞った。11球中10球が150キロ超え。
関大4回戦は23日の予備日に行う予定。次節は10日から甲子園で立命大と対戦する。立命大のドラフト候補・最速151キロ左腕の有馬伽久(がく、4年=愛工大名電)との投げ合いが濃厚だ。「有馬は注目されてますし、立命も強いので楽しみです」と気持ちを切り替えていた。










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