オリックス・高島泰都投手(26)が7日のロッテ戦(京セラD)に先発することが6日、決まった。チームは3日からの日本ハム戦(エスコン)で、今季初の同一カード3連敗。
前回登板となった3月31日の西武戦(ベルーナD)では、4回5安打3失点で降板。「真っすぐとカットボールだけになってしまった。それだと(対)右打者とかが苦しくなる場面もあった」と振り返った。試合後、岸田監督からは「落ち球があった方がもっと楽に抑えられるから」と言われたことを明かし、ツーシームを練習。「フォークまではいかないけど、自分のなかでツーシームの縦に落ちる握りがしっくりくるものがあった」と中6日のマウンドへ自信をのぞかせた。
25年は22試合で2勝1敗、防御率3・67。救援では16試合で39回1/3を投げ、防御率2・75と安定感を見せたが「しっかり先発で結果を出せれば、中継ぎに戻ることも多分ないので」とローテ定着への思いは強い。社会人時代の所属にちなみ「王子から来た王子様」と女性ファンからも人気の3年目右腕。「6連戦の頭というのもあるので、中継ぎの方々のことも考えたら、しっかり長いイニングを投げたい。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)