独立リーグの千葉スカイセイラーズが球団公式インスタグラムを更新し、23年に在籍していた巨人・平山功太内野手(22)の支配下昇格を祝福した。

 平山は23年に同球団に入り、同年の育成7位で巨人に入団。

今年は3月15日の日本ハムとのオープン戦(東京ドーム)で1軍に合流すると同戦で今年のチーム初本塁打を放つなど3安打をマークし、同17日のヤクルト戦(東京ドーム)でも本塁打を記録していた。開幕2軍だったが、ファームで好調を維持し、前日5日に支配下契約を結んでいた。

 千葉スカイセイラーズは22年に設立され、23年はベイサイドリーグに参加。25年に「BCリーグ」に準加盟し、今年同リーグに正式加盟した。平山は同球団が輩出した初のNPB選手で「2023年、わずか2球団から始まった独立リーグ 千葉スカイセイラーズ。『NPBを諦めない』その想いを胸に、平山はこのチームに来た。目標のNPBの夢を叶えた!次の目標は『支配下登録』を掲げた!千葉スカイセイラーズもまた初加盟という夢を叶えた!そして今―。初代NPB戦士・平山功太が支配下という夢を叶えた!!」とつづった。

編集部おすすめ