日本学生陸上競技連合は6日、日本学生個人選手権(24~26日、神奈川・平塚市レモンガススタジアム平塚)の出場選手などを発表した。

 男子5000メートル(26日)の出場登録は青学大の佐々木大輝(3年)と神邑亮佑(2年)のわずか2人だけ。

同選手権の参加標準記録(13分47秒00)のレベルが高く、また、同日には好記録を狙いやすい日体大長距離競技会兼ニッタイダイ・チャレンジ・ゲームズが開催されることなどの理由で、極端に少ない出場登録となった。佐々木と神邑は青学大のチームメート同士2人だけで「学生日本一」を争う。

 女子5000メートル(26日)には24人が出場登録。今季、創設された青学大女子駅伝チームの芦田和佳(のどか、1年)が昨年の全日本大学女子駅伝で優勝した城西大の本間香(2年)らに挑む。

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