日本相撲協会は6日、元幕内・剣翔(追手風)が引退届を提出し、受理されたと発表した。後日、引退会見を行う予定。

 34歳の剣翔は2014年初場所で初土俵を踏み、19年秋場所で新入幕。最高位は東前頭6枚目だった。今年1月に結婚を発表したが、左膝のけがもあり、3月の春場所は西十両12枚目で15戦全敗。来場所の幕下転落は確実となり、今後について「(場所が)終わってから考える」と進退を熟考する意向を示していた。

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