◆米大リーグ ガーディアンズ―ロイヤルズ(6日、米オハイオ州クリーブランド=プログレッシブフィールド)

 ガーディアンズのホセ・ラミレス内野手(33)が、本拠のロイヤルズ戦に「3番・三塁」で先発出場し、通算1620試合出場となって、ガーディアンズの球団新記録をマークした。

 従来の記録は1918年まで在籍したテリー・ターナーの1619試合だった。

現役選手で球団の最多出場記録を保持しているのはラミレスただ一人だ。

 ドミニカ共和国出身で、ガーディアンズ生え抜きの内野手は、2013年にメジャーデビューし主軸打者としてFAとなっても移籍せずにプレー。通算286本塁打、打率2割7分8厘、289盗塁をマーク。シルバースラッガー賞を6度受賞している。

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