サッカー日本代表の森保一監督が7日、羽田空港着の航空機で英国遠征及び試合視察より帰国した。6月に行われる北中米W杯本大会で日本の1次リーグ第3戦の相手がスウェーデンに決定したことについて印象を語った。

6月26日に米ダラスで対戦する。

 スウェーデンについて指揮官は「手ごわいチームがきたなと。ポット1~4まで実力が拮抗(きっこう)している、本当に厳しいグループだなと思う。前線に得点を取れるいいFWが1人ではなく数人いて、そこをターゲットに堅守から攻撃につなげられる形を持っている。北欧は組織だってプレーできるので、足元の部分もテクニカルな部分も、高さも持ち合わせているチームなので、非常にやっかいな相手という印象」と警戒した。

 スウェーデンは現地3月31日に行われた欧州予選プレーオフ決勝でポーランドに3―2で競り勝ち、2大会ぶり13度目のW杯出場を決めた。プレミアリーグ・アーセナルでプレーするエースのFWヨケレスらが主力。過去の通算対戦成績は、互いに1勝3分け1敗となっている。

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