◆米大リーグ ホワイトソックス1―2オリオールズ(6日、米イリノイ州シカゴ=レートフィールド)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手が6日(日本時間7日)、オリオールズ戦に「2番・一塁」でスタメン出場し、メジャーデビュー後初の2試合連続無安打に終わった。チームは9回に1点差に迫ったが届かなかった。

 オリオールズ先発はメジャー2年目右腕ヤング。初回1死一塁の第1打席は二ゴロ。3回2死一塁の第2打席は初球のスプリットを打ったが、右飛に倒れた。6回無死一塁では2番手右腕ウェルズに対し、初球の内角高め直球を打ち、一邪飛だった。9回先頭での第4打席は、クローザーのヘルズリーに対し、四球だった。その後四球と一ゴロで1死二、三塁となり、ソーサの内野安打で村上が生還。1点差に迫ったが、あと1本が出なかった。

 村上は3打数無安打1四球で打率は2割6厘となった。

 この日の開始時刻の気温は約8・9度。翌日のナイターが寒さのため急きょデーゲームに変更されるほどで、シカゴ独特の春先の寒さの中で開催された。

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