◆米大リーグ ブルージェイズ2―14ドジャース(6日、カナダ・トロント=ロジャーズセンター)

 ブルージェイズが因縁のドジャース戦で“白旗”を挙げた。13点ビハインドの9回に野手のハイネマンを登板させた。

 1―14の9回。DHを解除し、本来は捕手のハイネマンがマウンドへ。しかし、3回から6イニング連続得点中だったド軍打線を相手に、この日初めて3者凡退に抑える好投を見せて本拠地は一番の盛り上がりを見せた。ハイネマンはエスピナルを中直、T・ヘルナンデスを遊ゴロ、マンシーを一ゴロに仕留めた。

 昨年のWSの再戦となった今カード。ブルージェイズは3勝3敗で迎えた同第7戦で逆転負けを喫し、世界一を目前で逃していた。しかし、雪辱を期した初戦は大敗。9回はドジャースも野手のロハスを登板させ、ブ軍は1点を奪ったが反撃が遅すぎた。

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