巨人・吉川尚輝内野手が7日、ジャイアンツ球場で練習を行い、キャッチボールやノックなどで汗を流した。5日に行われた3軍の航空自衛隊千歳戦(G球場)で左肩を痛め、負傷交代していた。
吉川は昨年10月の両股関節手術から5日に「1番・二塁」で175日ぶりに実戦復帰。3回無死一塁の守備で一塁ベースカバーに入り、捕手側にそれた送球を捕球。その際、打者走者に左腕が持っていかれる形となり、左肩を押さえてしゃがみ込んだ。ベンチに退き、球場施設でのアイシング後に病院へ向かった。会田3軍監督は「どういう状態かまだ連絡が来てないですが、(様子を見た周囲は)重篤な感じではないと言ってました。表情も明るかった」と説明していた。
この日はグラウンドでランニングなどを行ったあとにキャッチボール、さらに室内練習場でノックを受けるなど体を動かし「しっかり状態を確認できてよかった」と明るく話した。また今後については「トレーナーさんと確認しながらやっていきます」と語った。










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