マーケティングリサーチ会社の株式会社アスマークは、全国の10~50代の男女1000人を対象に、「腕時計に関するアンケート調査」を実施し、結果を7日に発表した。

 自分用の腕時計(スマートウォッチ含む)の所有数について尋ねたところ、「持っていない」という回答が36・9%で最も多い結果となった。

2014年の調査では「持っていない」が25・3%であったことから、この10年間で腕時計を持たない層が10ポイント以上増加していることがわかる。

 時計をあまり身に着けない、または持っていない理由としては、「携帯電話・スマートフォンがあるから」が53・8%と過半数を占めた。これは2014年(51・9%)から変わらずトップの理由であり、スマートフォンで時間を確認する習慣が定着していることがわかる。

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