巨人の平山功太内野手(22)が7日、マツダスタジアムで支配下登録会見に出席した。3年目で地元・広島出身の大型スラッガー。

支配下昇格時の心境を問われ「広島の場所でデビューができるかもしれないっていうワクワク感と。ラストチャンスをいただけたという気持ちです」とうなずいた。

 独立リーグ・千葉スカイセイラーズから23年育成ドラフト7位で巨人入り。内野手登録ながら主に外野を守り、オープン戦では出場5試合で2試合連続アーチを放つなど持ち前のパンチ力をアピールしていた。5日に支配下契約が発表。会見に同席した水野編成本部長は「走攻守バランスの取れてる選手で1軍での活躍を期待しております。もうただ期待しかありません」と語った。

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