オリックスは7日、阿部翔太投手(33)が6日に大阪市内の病院を受診し、左半腱様筋(はんけんようきん)損傷との診断を受けたことを発表した。今季初昇格を果たした5日の日本ハム戦(エスコン)で3点を勝ち越された直後の8回に登板し、田宮のソロを含む3失点。

2死一塁で郡司と対戦時、左太もも裏付近を痛め、2/3回を4安打3失点で降板していた。

 6日に出場選手登録を抹消。16試合の登板に終わった25年からの巻き返しへ、今季から腕の位置をサイド気味に下げた新フォームに挑戦していたプロ6年目右腕が、1試合で無念の離脱となった。

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