パ・リーグ ソフトバンク6―8西武(7日・みずほペイペイ)

 ソフトバンクが3試合ぶりの黒星を喫し、昨季から続いていた西武戦の連勝も5でストップした。

 先発した大関は4回まで3失点と苦しい投球が続いた。

打線は2回に山川がソロ、3回1死一塁で近藤が2ランを放って3得点。同点で5回に突入した。

 これ以上、点を与えたくなかったが、1死一塁で岸にヒットエンドランで三塁線を抜かれて一塁走者の桑原が生還。勝ち越しを許し、直後の仲三には2ランを浴びて3失点した。昨季は本拠地で14試合に登板し、9勝負けなしと無類の強さを誇った左腕が、まさかの炎上。4回1/3を6失点で今季初黒星となった。

 5回1死からは尾形が今季初登板し、後続を抑えた。6回も続投し、平沢への3球目に球場表示で159キロを計測するなど3者凡退。8回に大野が2点を失い、計8失点となった。

 8回の攻撃で2死一、二塁から山川が中越え2点二塁打を放つと、9回にも得点したが、追いつくことはできなかった。

編集部おすすめ