◆園田競馬4日目(4月8日)

 《下原 理》

 38勝。ダイシンアレス(9R)に力が入る。

「逃げの形に持ち込めれば」(◎)。ファンシンレディー(12R)も「条件が下がったので」(◎)。スマートサターン(7R)は「スムーズに運べれば」(○)。エギエネス(4R)も「外枠はいい」(○)。キークラシック(3R)は「園田コースの方が走りっぷりが良かった」(○)。

 《田野 豊三》

 1勝を挙げ36勝。期待のスマルト(7R)は「ひと脚は使ってくれるので、集中力が続けば昇級でも」(◎)。ジュンオーズ(5R)も「うまく馬群をさばければ」(◎)。ナットビーワン(1R)は「番手から運んで、どれだけ粘れるか」(○)。デンリッレハウエル(4R)も「今回はきっちり乗れた。前進に期待」(○)。ララヴァンダンジュ(6R)は「先行してどれだけ粘れるか」(○)。

プッシュユアセルフ(11R)も「前走はスッと先行できた。同じような競馬をしたい」(○)。

 《杉浦 健太》

 1勝加算で25勝。コンジャンクション(2R)に自信。「相手には恵まれた。決めたい」(◎)。グランサントル(4R)は「行き切れたらやれる」(◎)。ゼットシルヴィア(12R)も「すんなり立ち回れば」(◎)。ヤマニンラベーラ(3R)は「降級戦で見せ場があった。上積みがあれば」(○)。キュールエライジン(8R)も「前走が惜しかった。1230メートルはギリギリ」(○)。

グランドルチル(11R)は「前回みたいなイメージで乗りたい。チャンスはあるはず」(○)。

 《笹田 知宏》

 17勝。タガノテツ(11R)に前進を見込む。「道中は力みながら走っていたが、直線は伸びた」(◎)。チェリカ(12R)は「きっかけがほしい」(△)。

 《土方 颯太》

 16勝。ゴッドホーネット(8R)で勝利を意識。「58キロを背負った前走でもよく頑張っている」(◎)。バーストオブカラー(9R)も「体つきがいい。楽しみはある」(◎)。ライトニングブルー(11R)は「楽にハナに行けたら」(○)。

ボレロロブソロウ(12R)も「前走の走りは良かった」(○)。

 《大山 真吾》

 14勝。エポエポサン(5R)に手応え。「休養前のC2戦でいい競馬をしていた」(◎)。ユナピンクゴールド(4R)も「逃げたら辛抱できる」(◎)。セイカンサンラン(10R)は「姫路で乗った時は子供っぽかった。それでも3着と力を示してくれた」(○)。イスラアズール(12R)は「先行して、ひとつでも上の着順を」(△)。

 《川原 正一》

 1勝追加で13勝。キクノルメイユール(11R)でメイン制覇に挑む。「期待している」(◎)。ディアナゼロス(7R)も「距離延長に対応できれば」(◎)。

グランロゼ(3R)は「見せ場は作れる」(○)。

 《新庄 海誠》

 2勝を加え10勝。ガミラスラバウル(10R)で打倒JRAに意欲。「砂をかぶらない方がいいので、馬群がばらける交流競走特有の速いペースは歓迎」(◎)。

 【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触

編集部おすすめ