株式会社 明治は、AIが発案した「きのこの山」と「たけのこの里」合体したひとくちサイズのチョコスナック「きたきたのこのこの山里」を、14日より、全国のコンビニエンスストア、駅売店で発売する。容量は48グラム、価格はオープンプライス。

 「きたきた―」は、「きのこの山」の“カリッ”としたクラッカーと「たけのこの里」の“サクッ”としたクッキーを砕き、これにミルク風味のチョコレートと小麦パフを加えてバー状に成型し、最後にビターチョコレートでコーティング。ザクザクとした食感と、ミルク風味とビター2種類のチョコレートの味わいを楽しめる。

 きっかけは、「きのこの山」発売50周年を記念して昨年8月にリリースした、顔写真をもとに「きのこの山」派か「たけのこの里」派を判定するAI「KINOTAKE MOTHER」のデータ。約50万人のAI判定では、「きのこ派」が約52%、「たけのこ派」が約43%となるなか、「どっちも派」が約4%算出されたことから、2つの商品のおいしさを1つに凝縮するものを目指した。

 パッケージも、AIが考案。“未来のきのこの山とたけのこの里の世界”をデザインしている。

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